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6-2.基本動作の設定
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基本設定
・アプリケーション終了時に確認メッセージを出さない
これにチェックを入れるとアプリケーションの終了時に出る確認メッセージを省略できます。
・各フォームを起動時に最大化する
これにチェックを入れると各フォームを開く際に最大化して開きます。
・起動時にログインチェックを行なう
これにチェックを入れると起動時に現在のログイン状態をチェックできます。
ログイン状態は下部のステータスバーに表示されます。
自動ログインをした際にもログイン状態チェックをおこないます。
・起動時にタブバーを表示しない
これにチェックを入れるとタブバーを起動時に非表示にできます。
データ自動取り込み設定
・データ取得にクッキー機能を使用する
これにチェックを入れると自動取り込みの際に取り込みページを開いておく必要がなくなります。
チェックを入れていない時は自動取り込みをする際に付属のブラウザで取り込みページを開いておく必要があります。
※ クッキー機能を使う時は、ログインの際にYahoo! JAPAN IDとパスワードを記憶にチェックしてログインしておく必要があります。
・データ取得時に商品ページも保存する
これにチェックを入れるとデータ自動取り込みの際に商品のページと画像がAuctionフォルダに保存されます。
※ 保存しないにした時は自動取り込みの際、メールアドレスなどの詳細データが自動取り込みされません。
※ 保存される画像はJPEG形式の画像のみです。GIF形式の画像は保存されません。また、出品の際にタグの中に貼り付けた画像は保存されない場合があります。
取り込みデータ初期値設定
取引中画面で自動取り込みをした際の送料、消費税、手数料負担の初期値、標準送料を設定します。
ここで設定した値と終了したときの価格で入金金額の初期値が決まります。
取引中フォーム設定
・表示タイプ
画面の表示タイプを横と縦から選びます。
画面のサイズによって縦タイプだとはみ出ることがあるのでその時は横にしてください。
・商品情報変更時に確認メッセージを出さない
取引中商品画面で行を移動する際に商品の詳細が変更されていると保存確認メッセージがでます。
ここで自動保存を使うにしておくと確認メッセージは出ずに自動保存されます。
・メール作成時にBCCを送信する
これにチェックを入れるとメール作成の際に基本情報で登録してあるメールアドレスにBCCが送信されるようになります。
自動処理フォーム設定
・自動出品後メッセージを出さずに出品済みにする
これにチェックを入れると自動出品の際にメッセージを出さずに出品済みにします。
・連続処理でエラーになったらそこで中断する
これにチェックを入れると自動出品、一括処理の際にエラーが出た時点で処理を中断します。
・自動処理間隔
自動出品、一括処理の際の商品ごとの間隔を設定します。
起動時表示フォーム設定
起動時に設定した画面を開くことができます。
消費税端数処理設定
取引中画面の消費税自動計算の際の端数処理方法を設定します。
危険口座・ブラックリスト設定
危険口座・ブラックリストのチェックを行うかどうかの設定をします。
チェックのタイミングや詳細は、10-7.危険口座管理10-8.ブラックリスト管理をご覧ください。
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