10-9.ユーティリティ

ユーティリティにはデータの最適化機能とバックアップ機能があります。

データの登録や削除を繰り返しているとデータが複雑になり処理が遅くなることがあります。
そんな時はデータの最適化を行ってください。
(使用頻度によりますが月に一回程度定期的におこなった方が良いです)

最適化はソフトを起動していなくてもVisualAuctionのフォルダ内にあるCompactDatabase.exe を使えば最適化が可能です。

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バックアップは定期的に取っておく方が安全です。
バックアップ先にlzh形式で圧縮されてバックアップされます。
バックアップはデータ(Data.mdb)とAuctionフォルダとPrintフォルダが圧縮されて保存されます。
万が一トラブルでバックアップの状態に戻す場合は解凍してVisualAuctionのフォルダに上書きしてください。

バックアップでUNLHA32.DLLが必要というメッセージが出ましたら下記アドレスから入手してください。
http://www2.nsknet.or.jp/~micco/micindex.html

バックアップ復元の手順

1.まずバックアップの圧縮ファイルを任意の場所に解凍します。
2.そうすると「AuctionFolder」「PrintFolder」「Data」という3つのフォルダがでてきます。
3.AuctionFolderフォルダの中身をAuctionフォルダに
 PrintFolderフォルダの中身をPrintフォルダに
 Dataフォルダの中身(Data.mdb)をVisualAuctionのフォルダに
 コピー(上書き)すれば復元完了です。


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